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先輩社員紹介

藤原 敏光

こちらの熱意は必ずお客様に伝わる。
営業こそ"継続は力なり"じゃないですか。

1989年入社
第一営業部 部長
日本大学 商学部卒

今の仕事の内容は?

仕事イメージ

管理職ですので基本的に他の営業担当者のように所有ビルのテナント募集営業はしておりません。営業課全体のリーダーとして、毎日のミーティングなどで部下の営業活動の状況確認やテナント様からのクレーム対応協議など、課全体を統括しフォローしています。
またビルの売買や管理、修繕に至るあらゆる場面で係わりを持つ他部署との協議も重要な仕事です。

仕事のここが面白い!

やはり、部下が契約を上げたときは本当に嬉しいですね。私も10年以上営業の現場にいましたので、これまで培ってきた経験や交渉術などを部下に伝授すべく指導しています。ですので、部員全員が契約を上げた時の充実感はひとしおです。
部下には入居いただいたテナント様が商売繁盛し地域社会の活性を促す、そんな街づくりの一端を自分たちが演出しているという事を意識して仕事をするように言い聞かせています。

心に残っているエピソード

現在の立場では営業を通じて培った経験から、老朽化したビルの対応や新築ビルの設計課への提案など、自分の意見が形になる事があります。その分発言には大きな責任を伴いますが、様々なプロジェクトに携わることができて充実しています。
成長とは日々の仕事の積み重ねであるという事を身をもって実感しています。

東京ビルディングの魅力

営業という職種を通じて魅力を伝えるとすれば、様々な肩書を持った人との出会いや、多種多様なテナント様がいますので、その運営についての話なども直接聞くことができることに尽きると思います。広範な業務であり、それに伴う知識をつけなければなりませんので今でも日々勉強が必要となりますが、自分が成長することに比例して相手からの信頼を得られることが魅力です。

学生へのメッセージ

私の就職活動時は大学4年生に至る人生の中で、自分が落ち着いて成長できる企業を中心に選びたいと思っていました。その中で東京ビルディングは派手さはないが堅実で、安定した仕事が出来る企業として魅力的に映り、縁があって入社することが出来ました。結果的に自分を成長させてもらい感謝しております。みなさんも会社の規模にとらわれずに、自分の性格に適した企業を選んでみてはいかがでしょうか。

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